[Outward]ある冒険家の手記22~英雄のピースメーカー~

小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回はPS4「Outward(アウトワード)」の下記プレイ日記の続きです。
ついに英雄王国の最後の派閥クエスト!


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ある冒険家の手記

英雄のピースメーカー

モンスーンの使者がレヴァントを訪れた。

鍛錬の神エラットが平和を望んでおり、英雄王国と青の間集団は和平交渉することとなった。



そして、この報せが届くとすぐにキュレネとイザン、彼らの部隊が姿を消した。

「キュレネとイザンを見つけて、もしもレヴァントを裏切ろうとしているのなら、どんな手を使ってでも止めてほしい」

カリクサ女王は彼らが和平交渉を妨害しようとしている可能性があると考えているようだった。

旧友

イザンは私宛にメッセージを残していた。

古い波止場でイザンと落ち合い、真意を確かめよう。


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戒厳令

宮殿に戻る必要があるが、レヴァントの街には戒厳令が敷かれている。

密輸業者が使っていた地下通路から宮殿に入ることにした。




キュレネ

地下通路から宮殿に入ることができた。

玉座の間ではシメオン王とカリクサ女王が倒れ、傍らにキュレネが佇んでいた。



なぜこんなことになった・・・?



キュレネを倒し、シメオン王とカリクサ女王に近付く。

二人ともまだ息がある!

シメオン王は起き上がることができたが、毒の銃弾で撃たれたカリクサ女王は重症だ。

「この毒には堕落が詰まっていて、致命傷を与えずに取り去ることができない」

シメオン王がそう呟くと聞きなれない声が聞こえてきた。



エラットだ。

カリクサ女王をモンスーンに連れていき、和平条約に同意すれば彼女の命を救う、そう聞こえた。

すぐモンスーンに向かう必要がある。

和平交渉

モンスーンで和平交渉が行われ、英雄王国と青の間集団の戦争は終わった。



しかし、カリクサ女王を救う儀式では、エラットの存在感が高まり、沼地全体のスカージを全て引き寄せてしまう。

そして、狂乱に陥ったスカージは見張り塔のクリスタルによる苦痛さえ無視してモンスーンを攻撃してくる。

彼らの攻撃を防がなければならない。

防衛戦

イマキュレート、シェルホラー、凶悪なスカージがモンスーンを襲っていた。



数が多い。

スカージをブランドで切りつけ、隙を見てピストルを放つ。
1体ずつ、確実に数を減らしていくと人食いのイマキュレートが残っていた。



人食いのイマキュレートがハルバードを軽々と振るい、私の胴を薙いだ。

戦争のために鎧を新調していなかったら終わっていただろう。

他の兵士と連携して倒す必要がある。

骨休め

スカージの群れを倒し、儀式も無事に完了した。

「心の赴くままに進むがよい。そなたを邪魔する者はいない」



働きを認められた私はレヴァントの英雄王国の闘士となり、好きに望みを追求する自由が与えられた。

外の世界を見て回りたいと思い、シエルツォの街からここまで。
遠くまで来たものだ。

今度は平和になった世界を旅するのも良いかもしれない。


編集後記

リュックを置いた状態で護衛としてモンスーンに向かうという選択肢を選んでしまったため、防衛戦ではリュックのアイテムがない状態でした。

防衛戦が厳しかったですし、リュックの回収にモンスーンからレヴァントまで戻るのも大変でした。
ご注意ください・・・

英雄王国の派閥クエストが完了しましたが、まだライトメンダーとは戦っていないですし、アリーナという隠しダンジョンもあるようです。

プレイ日記としてはここで終了としたいと思います。
自由度の高いゲームですので、遊んだことがなく 気になった方は是非、実際にプレイしてみてください!

以上、いろはでした。
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