【PS4】[コナン アウトキャスト]あるミトラ教信者の手記10~魔女王の仮面~

2018年11月11日

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

追放の地を生きる男「無名(ムメイ)」の手記という形式でPS4「コナン アウトキャスト」をご紹介していきます。

これまでの物語は下記からどうぞです。


今回は魔女王の仮面の回収編です。
ネタバレにはご注意ください。

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あるミトラ教信者の手記~10話~

魔女王の宮殿へ

「レムリアの魔女王は 強く そして美しかった」

三頭官の杖は興奮気味に語る。

「魔女王が魔法の儀式で 固くたくましい私を握りしめたのを思い出すよ 私は…」

杖を睨み付けると、ようやく本題に入った。

「魔女王の仮面は 魔女王の宮殿からそれほど遠くない場所にあるだろうとしか言えない」

やはり、海賊の入り江の南にあった遺跡を探すのが良いだろう。

以前、そこを訪れたときは厚い毛皮で覆われた猿がいた。
刃こぼれに備えて、予備の剣も用意しておこう。



魔女王

「お客様がみえたのは何年ぶりでしょうか?」

宮殿に入ると、魔女王の声が響いた。
魔女王は私の腕輪を確認すると、敵意を向けてきた。

「あなたは腕輪をはめていますね それは敵の印です」

左側の巨大ながゆっくりと動き出した。



右側の像は同時に動かせないのか、それとも侮られているのか。

ともかく、今は像を破壊するしかない。

像の攻撃は重い。当たれば一溜まりもないだろう。
しかし、動きは緩慢。

巨人の王の攻撃に比べれば、回避は容易い。



光線

像を破壊すると、光の粒子が壁のレリーフに集まり始めた。

嫌な予感がする。



壁のレリーフから光線が放たれ、私のすぐ横を死が通り過ぎる。
危険だが、光線が放たれるまでには前兆がある。

光線を躱し続けると、焦れたのか、魔女王は残っていた右側の像を動かした。



「私にはダゴン様の加護があります!」

かつて、この地に避難してきたレムリアの民の主神「ダゴン」。

しかし、私の手にもこの地の神々の奇跡がある。
アンブロシア自由のエリクサーで体力を回復し、像の攻撃と光線を躱す。

2体目の像もあと少しで破壊できる。

そう考えたところで、魔女王は斧を手に降りてきた。

魔女王と像と光線



厳しい戦いだ。

魔女王の戦闘技術は、この地に生きる戦士と同程度のものだったが、像の攻撃と光線もある。

まずは、壊れかけている像から対処した方が安全だろう。

そう判断した私は、魔女王の攻撃と光線を躱しながら像を破壊。

魔女王と対峙した。



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魔女王の仮面

「そう…休めるのですね…潮時でしょう」



魔女王の仮面を取る。



レムリア王国は海に沈み、魔女王とその民はこの地に避難してきた。

後にこの仮面はシェムのラズマの手にわたり、ラズマの思考を支配して宮殿の再興を始めさせることになった。

シェムのラズマ

魔女王の仮面から解放されたシェムのラズマは遺跡探しの街「セペルメル」に戻った。





彼女には魔女王の断片的な記憶が残っていた。
  • 戦争が始まると魔女王は巨人の王の魔法には死が織り込まれているのではないかと疑った。
  • 巨人の王の支配から逃げようとした者は呪塀で死んだ。
  • 魔女王には娘と孫がいた。
  • 娘の名はテリト。孫は完全に人間ではない。
  • 魔女王の心が避けていることが2つある。火山に潜む闇。
  • この地に来る以前の魔女王の記憶は曖昧で混乱している。

火山の闇…遺物があるかもしれないが、火山は今まで以上に過酷な環境だ。
十分に準備してから探索すべきだろう。

情報に感謝し、これからどうするのか聞くと、しばらくはコナンと旅をするつもりらしい。

彼女はシェムの王女だった。
コナンはラズマを北へ、シェムの生まれ故郷まで連れていくと約束したが、そこにはラズマをこの地に送った敵もいる。

なるほど、確かにコナンと一緒にいた方が安全だろう。


話している内に、ラズマに残っていた魔女王の記憶が薄れてきているようだった。

記憶。

私は氷神の巨人のはぐれ者の言葉を思い出していた。

~続く~

編集後記

魔女王自体は強攻撃でダウンさせることもできるので、ボスの中では弱い方ですが、像の2体目をできるだけ早く倒したいところです。

2体目を倒すのに時間がかかると、魔女王と像の攻撃、光線を躱しながら戦うことになります。

それにしても、戦闘が楽しいオープンワールド系のゲームも珍しいですね。

続きは下記からどうぞです。

建築日記もあります。

以上、いろはでした。

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