[グリードフォール]プレイ日記1~外交官として未開の島へ!序盤をレビュー~

2020年11月7日

小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回は2020/10/29発売のPS4「グリードフォール」のプレイ日記です。

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グリードフォールとは

GreedFall – PS4


中世な世界観のアクションファンタジーRPGです。

プレイヤーは外交官の「デ・サルデ」となって、伝染病「マリコール」の妙薬を探しに未開の島「ティア・フラディ」を冒険することになります。

プレイ日記

キャラメイク

難易度は「通常」を選択し、ゲームスタート!

まずはキャラメイクです。
ナイスミドルっぽくしてみました。



・・・ウィッチャーのゲラルトを若くした感じになったかも?
名前は「デ・サルデ」で固定のようです。

他にスキルや属性、能力を選択する必要がありますが、私は下記のようにしました。
項目設定説明
スキル技術銃器と片手剣を扱える。また、エレメンタルトラップを設置できる。
属性精度すべての火器のパワーを高める。
能力科学の力簡単なポーションを作れる。また、爆発物の瓶で薄い壁を破壊できる。
魔法も試したかったのですが、ガンナー系のスキルビルドにしてみました。
色々と選択できて悩ましい!

訓練

未開の島「ティア・フラディ」への出航前、城の中庭に行くと戦闘のチュートリアルが始まりました。



やはり銃器 強力!
ただ弾薬を消費するので、基本はガードしたり、キックで体勢を崩したりしつつ剣で戦う感じですかね。
(弾薬を生産できるようになれば違ってくるかもですが)

戦闘中に一時停止してスキル選択もできるので、状況を確認しながら戦える点は良い!
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大いなる出発

母と別れの挨拶をした後、ボディーガードとしてクルツを仲間にしてセレンの街を散策。



外交官らしく色々な派閥と交渉するシーンもありました。



ここでは交渉に失敗し、戦闘へ。
最初のスキルビルドでカリスマアップしておくべきだったかも?

未知の生物

セレンの街だけでもサイドクエストが多く、「ティア・フラディ」へ出航するまでが長かった・・・!

出航したら戻ってこれるかわからないので、一通りこなしたのですが、このゲームは翻訳の精度が低く、ストーリーや会話シーンなどは何となく把握できる程度です。
私が今までに遊んだ海外のゲームの中で最も精度が低いかもしれません・・・

ということで、いよいよ出航!
と思いきや・・・



船で運ばれていた「未知の生物」との戦闘へ。

レベルアップで相手の動きを止める「静止」の魔法を覚えたので、試したところボスにも通用するようでした。

ただ攻撃すると動き出すので、隙を見て攻撃→敵の反撃の前に静止→敵の後ろに回って攻撃/離脱・・・といったサイクルで倒せました。



改めて「ティア・フラディ」へ!


レビュー

「ティア・フラディ」で冒険を始めたところまででの感想ですが、冒険や戦闘、成長要素などは楽しいです。



レベルアップしたら次はどのスキルを取得しようか考える楽しさがあり、プレイスタイルに応じた進め方ができます。

ただし前述の通り、気になるのはやはり翻訳の精度

主人公は外交官なので、「ティア・フラディ」に着いた後も色々な派閥や仲間とのやり取りがあるのですが、話の内容を把握するのに一苦労・・・
また、序盤から固有名詞も色々と出てくるので、もしこれがフリーゲームだったら「ティア・フラディ」に行くまでに挫折していたかもしれません。

現時点では、もっとローカライズを頑張ってくれていれば・・・という評価になりますが、「ティア・フラディ」に着いてからの冒険は楽しいので、引き続き遊んでいきたいと思います。

続きは下記からどうぞです。



以上、いろはでした。
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