[Outward]ある冒険家の手記8~ベンダベル要塞からの脱出~
小さな我が家へようこそ。いろはです。
今回はPS4「Outward(アウトワード)」の下記プレイ日記の続きです。
- 【PS4】Outwardが面白い!~ある冒険家の手記~
- [Outward]ある冒険家の手記2~旅支度~
- [Outward]ある冒険家の手記3~水泡の洞窟~
- [Outward]ある冒険家の手記4~レイラインで魔法を覚える~
- [Outward]ある冒険家の手記5~冬支度~
- [Outward]ある冒険家の手記6~マナの石を求めて~
- [Outward]ある冒険家の手記7~イマキュレートの恩恵~
スポンサーリンク
ある冒険家の手記
情報収集
「奴隷の掟!俺たちが働けと言ったら働け。飲み食いしろと言ったら飲み食いしろ。労働を拒否すれば、命はない!」ベンダベル要塞の奴隷の仕事は鉄くずの採掘だけでなく、料理人と医者の手伝いなどもあるようだ。
看守に料理人と医者の手伝い申し出ると行動できる範囲が広がったが、出口に続いている扉は固く閉ざされている。

ここから脱出するため、仕事をしながら他の奴隷から情報を集めることにした。
奪われた装備も取り返す必要がある。
まずは肉のシチューを大量に作らなければならない。
背後からの一撃
ナイフを必要としている奴隷がいた。鉄くずと亜麻布で作った間に合わせの短剣を渡すと、見返りに短剣の使い方を教えてくれた。

翌日、その奴隷は死体となっていた。
私が武器を渡さなければ―――
スポンサーリンク
脱出
奪われた装備が収められているチェストを見つけた。これで脱出できる。
看守を挑発し、事前に設置していた仕掛け線の罠まで誘導する。

罠として仕掛けておいたつるはしで看守はダメージを負っている。
騒ぎが大きくなる前に終わらせよう。
ふらついた看守の頭に残忍なこん棒を振り下ろす。
帰還
看守が持っていた鍵で扉を開け、外に出る。自由だ!
私はシエルツォの街に向かって走り出した。

毛皮の鎧
ドーランの店で毛皮の鎧を購入した。
銀貨225枚と高かったが、耐久性が高く暖かい。
このケルソネス地方の冬でも風邪を引くリスクが抑えられるだろう。
幽霊の通路
冬が終わり、暖かくなってきたある日、シエルツォの街から東、幽霊の通路へ向かった。
ここに出現するゴーストに物理攻撃は効かない。
魂のニスを使って、エーテルの要素を加えた武器でダメージを与えることはできる。
ただし、手持ちの魂のニスは少ない。
できるだけゴーストに見つからないよう進み、戦闘を避けられない場合に魂のニスを使うしかないだろう。
リントロック・ピストル
幽霊の通路で発見したチェストの中にリントロック・ピストルが入っていた。
強力な武器だ。
すぐ近くで白骨化している冒険者が使っていた物だろうか。
これからは弾丸も補充していく必要がある。
編集後記
ベンダベル要塞からの脱出は時間がかかりました。脱出後、シエルツォの街の灯台の光が見えた瞬間の安堵感がすごかった・・・
続きは下記からどうぞです。
以上、いろはでした。
スポンサーリンク
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません
この記事のトラックバックURL