【PS4】[コナン アウトキャスト]あるミトラ教信者の手記2~砂嵐の脅威~

2018年11月11日

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

追放の地を生きる男「無名(ムメイ)」の手記という形式でPS4「コナン アウトキャスト」をご紹介していきます。

これまでの物語は下記からどうぞです。
【PS4】コナン アウトキャストが面白い!~あるミトラ教信者の手記~

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あるミトラ教信者の手記~2話~

砂嵐

朝は粥で空腹を満たし、昼はシェールバックやワニを狩る。
夜は昼に狩った獲物の肉をたき火で焼いて食べる。

島での生活にも慣れてきた頃、私は砂嵐に遭遇した。



吹き上げられた砂で目が痛い。まともに前が見えなくなり、息もできない。

私は砂に飲み込まれた。

砂嵐、再び

目覚めると、私は砂嵐のただ中にいた。

気を失っていたのだろうか。

ここに遮蔽物となるようなものはない。

私は再び砂に飲み込まれた。

■■(手記の一部が黒く塗りつぶされている)

目覚めると、私は砂嵐のただ中にいた。

また為す術もなく倒れるのか。

ミトラよ。



祈りが通じたのか、砂嵐が収まっていった。

神に感謝をしつつ、辺りを見回すと、近くに男が2人倒れていることに気付いた。

その2人はどちらも同じ顔をしていて、私と同じ■■■■■■。



私は気付くとその■■を■■■■■■■■■。
(手記の一部が黒く塗りつぶされている)

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拠点

口の中に入った砂がジャリジャリとしていて気持ちが悪い。

水で口の中を洗い流し、身体に付いた砂や血も川で洗い流す。


落ち着いたところで、私は砂嵐への対策を講じることにした。

とにかく、拠点が必要だ。砂嵐をしのぐための拠点。

次の砂嵐がいつ来るかわからない。
できる限り早く拠点を作る必要がある。

私は石の斧で木を伐り、石のツルハシで岩を砕き、材料を集めた。

十分な資材が集まると、私は土台を作り、その上に壁と屋根を作った。


やがて、拠点が完成した。





快適だ。
砂嵐だけでなく強い日差しを防ぐこともできる。

何より、この地に来てから、初めて安心して眠りにつくことができた。

東へ

この島で取れる資源や獲物には限りがある。

島を出て各地に赴き、この追放の地から脱出するための方法を探す必要があるが、問題となるのが砂嵐だ。

拠点の中なら砂嵐を無事にやり過ごせることは確認している。
時間はかかるが、各地を移動しながら拠点を作っていくしかない。

地図によれば、東にはここよりも緑豊かな土地が広がっているはずだ。
東に向かえば、拠点作りの資材が不足することも少ないだろう。

私は東に向かうための準備を始めた。

各地で効率的に資材を集め、拠点を作るために鉄器を作りたいところだ。
鉄鉱石がどこかで見つかれば良いのだが。

~続く~

編集後記

2話は途中で少しホラーっぽい(?)感じになりましたが、いかがだったでしょうか。
(「コナン アウトキャスト」ではプレイヤーが倒れた場合の見せ方が独特です)

ともかく、砂嵐には要注意です。

レベル30になると砂嵐によるダメージを防ぐマスクが作れるようですが、それまでは、下記を事前に作って持ち歩くようにしておくと良いです。
  • 土台 1個
  • 壁  4個
  • 屋根 1個

ところで、テントの下に入ると、画面左上に保護のマークが表示されたので、砂嵐をテントで防げるかと思って試してみたのですが、ダメでした…
テントで砂嵐を防げたら、すぐに設置できて遠征するときに便利と思ったのですが、残念。

続きは下記からどうぞです。

建築日記もあります。

以上、いろはでした。

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