【PS4】[コナン アウトキャスト]あるミトラ教信者の手記3~鉄鉱石と皮革~

2018年11月11日

Pocket

小さな我が家へようこそ。いろはです。

追放の地を生きる男「無名(ムメイ)」の手記という形式でPS4「コナン アウトキャスト」をご紹介していきます。

これまでの物語は下記からどうぞです。


スポンサーリンク


あるミトラ教信者の手記~3話~

蜘蛛

小さな島を出た私は蜘蛛の大群に襲われていた。



囲まれれば危険だ。
距離を取りながら、石の槍で1匹ずつ処理していく。

最後の1匹を処理した私は、蜘蛛が出てきた洞窟の前にたどり着いた。



硫黄

洞窟の中に鉄鉱石などの資源があるかもしれないが、まだ蜘蛛もいるだろう。

狭い洞窟の中で槍を振るうのは難しい。
左手で松明も持てるように、使うなら石の剣だが、あの蜘蛛に接近して戦うには心もとない。

すぐに脱出できる範囲で洞窟内の探索を始めると、硫黄を発見した。
硫黄はさまざまな薬品の調合に使える。



私が硫黄の採掘を始めると、音に反応したのか、洞窟の奥から蜘蛛が這い出てきた。

今の装備でこれ以上の探索は難しい。
そう判断した私は持ち運べるだけの硫黄を持って、洞窟を後にした。

硫黄が足りなくなったときのため、この場所は覚えておくとしよう。



硫黄は手に入ったが、鉄鉱石を見つけることはできなかった。

洞窟が気になり立ち寄ったが、当初の予定通り、東へと歩を進めるとしよう。

砂嵐に注意しながら。

製鉄

ついに鉄鉱石を見つけた。





鉄鉱石は重い。
採掘場の近くに炉や鍛冶場、拠点を作り、製鉄から加工まで行うことにした。

まずは拠点を作り、砂嵐に備える。


次に製鉄を行うための炉だが、大量の石材が必要だ。
石のツルハシで石材を集め、時間はかかったものの炉が完成した。

後は炉に鉄鉱石を入れ、高温で加熱、不純物を取り除けば鉄を抽出できる。



燃料となる木材に火を点け、待っている間に魚捕りカゴを作った。

川に仕掛けて魚を捕らえ、安定して食料を確保できるようにする狙いだ。



さらに追加で乾燥台を作った。

魚捕りカゴで捕らえた魚や肉、木材を乾燥させて日持ちのする干し肉や燃料用のを作る。

鉄器

一通りの装備を鉄器に新調するためには、石器で採掘した鉄鉱石ではまだまだ足りない。

まず最初に鉄のツルハシを作った。
これにより、鉄鉱石の採掘効率が向上した。


次に鉄剣、そして動物の皮剥ぎ用のナイフを作った。

今の草の繊維を編んだ衣服では、獣の牙や爪から身を守ることはできない。
獣皮で衣服を作り、身を守るのだ。

早速、鉄剣を振るい、拠点付近に生息する鳥を狩ることにした。



やはり鉄器は素晴らしい。

石器と比べると切れ味、耐久力が段違いだ。

無事に鳥を狩ることができ、ナイフで皮を剥いだ。

スポンサーリンク


皮革

獣皮を手に入れた私は皮なめし台を作り、獣皮をなめして皮革にする作業を始めた。

…臭い。

皮なめしの作業場はその悪臭から郊外に追いやられることが多いというが、納得である。


樹皮で皮をなめす過程で、樹脂が分解されてタールができる。

このタールと硫黄からを生産するための触媒(鋼炎剤)を作れるが、今の私の技術では鋼を加工できない。
また、鋼の生産には多くの鉄も必要だ。

触媒だけ作っておいて、ここよりも鉄鉱石が豊富な場所で改めて鋼を生産することにしよう。


悪臭から気を紛らわせるための考え事をしていると、衣服を作るために必要な皮革が揃った。

王の鎧

私は夢を見た。

磔にされていた私を解放したあの男の夢だ。

男は数多の戦いの果て、王座に憂鬱そうに座っていた。

その胸当てにはアキロニアのライオンの紋章が描かれていた。


どんな衣服を作るか考えながら眠りについたせいだろうか。

あの夢が何だったのかはわからないが、私は夢で見た鎧を再現した。



今、あの男は何をしているだろうか。

~続く~

編集後記

「コナン アウトキャスト」では鉄が手に入ると、3話で作ったもの以外にも色々なものが作れるようになって、さらに面白くなってきます。
そう、奴隷を手に入れる苦難の輪など…

あ、3話の時点では、処刑人の洞窟で鉄鉱石を見つけることはできませんでしたが、探せばあります。
鉄と硫黄の両方がこの洞窟で仕入れられるので、蜘蛛が気にならなければ、この近くに拠点を作っても良いかもしれませんね。

また、王の鎧はダウンロード版の初回購入特典で作れるものなのでご注意ください。
(パッケージ版だとコナンのアトランティスの剣が特典でした)

続きは下記からどうぞです。

建築日記もあります。

以上、いろはでした。

スポンサーリンク

Pocket