[トロピコ6]プレイ日記1~カリブ海の島国で独裁者はじめました~

2019年10月17日

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回は2019/9/27に発売されたPS4「トロピコ6」のプレイ日記です。

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トロピコ6とは

トロピコ 6 – PS4


カリブ海に浮かぶ小さな島国「トロピコ」で大統領「プレジデンテ」として国家運営していくシミュレーションゲームです。

資源立国、産業立国、観光立国、軍事国家、トロピコをどんな国にするのかはプレイヤー次第!

ちなみに私は「トロピコ4」からシリーズのファンです。
(陽気なラテン系BGMが心地良い)

プレイ日記

チュートリアル 第1章「基礎と経済」

レッスン1「ゲームのはじめと操作方法」

まずはチュートリアルで操作方法を確認してみました。

操作方法はシリーズお馴染みの胡散臭い秘書官「ペヌルティーモ」が教えてくれます。



レッスン1は基本となるカメラ操作や進行速度の変更方法などを教えてもらって終了です。



事前情報なしで買ってみたのですが、今回は1マップに複数の島があるようです。

レッスン2「経済」

トロピコでお金を稼ぐ基本的な方法は物を生産して輸出すること!

物資の生産施設で生産された物は、トラック運転手が貨物船まで運ぶ必要があります。

道路とつながっていない鉱山があるようなので、接続しました。



道路の建設は「シムシティー」などと同様で簡単です。

そして、酒場や皮革工場を建設したり、指定された数だけ金や革を輸出したらレッスン2は終了!



道路と違い、基本的に建物は少しずつ建設が始まりますが、この様子を見ているだけでも楽しい!
(資金に余裕があれば、クイックビルドオプションですぐ建設してもらうこともできます。ブラック感)

レッスン3「運営」

革製品の交易ルートを用意して、よりよい価格を引き出した後、材料不足で皮革工場の操業が止まらないように追加で牧場を建設します。

牧場に適した立地は、環境グリッドで緑色表示される場所となります。



そして、牧場の予算を上げて生産力を高めたり、施設のアップグレード「クロムなめし」を設置して先行投資!

施設毎に「ワークモード」を変更して、メリット・デメリットを切り替えることもできるので、状況の変化への対応も可能!



自由に箱庭を弄っている感じが楽しいです。
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チュートリアル 第2章「市民と政治」

レッスン4「市民」

市民の幸福度が低くなると、犯罪者になったり反体制派に加わったりします。

幸福度には住居や娯楽などの尺度があり、ここでは宿泊施設や酒場を追加で建設しました。



グリッドでも幸福度に関する情報は確認できるので、どこに何の施設を建てるか考えるのに便利!


レッスン5「国内政治」

市民は時間経過で下記のような政治派閥に支持を寄せるようになります。
  • 資本主義
  • 共産主義
  • 宗教信奉者
  • 軍国主義者
各派閥からの要求に応えることで派閥からの支持率が上がったりします。

ここでは軍国主義者「ロドリゲス将軍」から要求された見張り塔を建設した後、共産主義者「マルコ・モレノ」と宗教信奉者「シスター・フランチェスカ」から同時に要求が発生しました。



難しい要求でなければ、基本的に要求に応えていった方が良さそうですね。
要求されていた礼拝堂と宿泊小屋の両方を建設しました。

そして、選挙演説の時間になりました!



選挙に落選するとゲームオーバーになるので、ここは演説でできるだけ多くの浮動票を取りにいきたいところ。



ちなみに、選挙ではペヌルティーモに得票数を調整させることもできます。

不正操作をすることもできる自由度の高さが最高です!
(デメリットもあるので、基本的に私は使いませんが)



結果、67人の有権者の内50人の支持を得て選挙に勝利!
演説のときの公約を実行していたのが評価されたのかもしれませんね。

チュートリアル 第3章「政府」

レッスン6「政府」

布告を発令したり、憲法を変えてより大きな影響を及ぼすためには、知識を生み出す施設が必要になります。

知識を生み出すために図書館を建設しましたが、トロピコ人が図書館で働くには高校の教育が必要!
しかし、高校はまだ建設していません。

ということで、ひとまず図書館には海外の専門家を招きつつ、高校の建設を開始しました。



そして、ペヌルティーモに勧められるまま富裕税と工業国家計画の布告を発令!



デメリットもあるので、ミッションモードでは慎重に使った方が良さそうです。

次に官庁を建設して、大臣を任命!



選んだ大臣によって色々な効果が発生します。

そして、忘れてはならないのが「超大国」の存在!

大使館を建設し、超大国との関係を築くことで財政援助を求めたりすることができます。



関係が悪化すると戦争に発展する危険性もあるので、良好な関係を築きたいものです。
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チュートリアル 第4章「上級経済」

レッスン7「交通とインフラ」

トロピコ6では、海を越えて他の島を開拓することができます。

ここでは、火山島に油井を建設した後、港や橋で他の島との行き来ができるようにしました。

そして、バス停を2つの島に設置したら、車を持っていない人も他の島への移動ができるようになります!



バス停は建設したバス車庫を調べて、バス停の始点と終点を設定することで設置できます。

私は勘違いしてバス車庫を2つ建設したのですが、2つの島を行き来させるだけであれば、バス車庫は1つで十分でした。

こちらが諸島ビューで見た様子です。



次に発電所を建設して送電網を構築しました。



緑色のグリッドに電力が供給されており、変電施設を建設することで範囲を拡大できます。

レッスン8「観光」

ここでは、滝島に観光客を呼び込むための宿泊施設や娯楽施設を建設しました。

観光関連の建造物は美観の高いエリアに設置するとボーナスが得られるので、観光業メインの島への環境汚染が発生するような施設の建設はできるだけ避けた方が良さそうです。
(美観は装飾品の設置でも上昇させることができます)


チュートリアル 第5章「上級ゲームプレイ」

レッスン9「役割と反体制派」

反体制派、犯罪者、超大国のスパイ・・・彼らは正体を隠しており、検問所や見張り塔で裏の顔を持つ市民を発見することできます。

発見した反体制派はセラピー施設に収容することで無力化可能!
(ディストピアっぽい)



それでも、反体制派の反乱が起きたときのために、兵舎などの軍事施設を建設して備えておきたいものです。


レッスン10「怪しい商売」

中立な存在「ブローカー」。

ブローカーの要求に応えると、プレジデンテのスイス銀行の口座が満たされます。

断っても特にデメリットはないのが、政治派閥や超大国との違いですね。

今回はチュートリアルなので、要求されている布告の発令は強制です。



スイス銀行の口座の資金は、ブローカーとのビジネスに使えます。

怪しいけど合法なら良いか←



次は海賊の入り江を建設しました

世はまさに大海賊時代!



海賊には宝探しや世界遺産の強奪に行かせることができます。

ここではストーンヘンジを強奪し、トロピコに建設しました。



世界遺産って強奪できるものなの・・・?

評価

まだチュートリアルを終えた段階ですが、これだけでもボリューミーで面白い!

箱庭を発展させていく面白さは過去作と共通ですね。

今作では一つのマップで複数の島を運営できるようになったことで、この島はどんな方向に開拓していこうか、どうやってインフラを整えるかとか考える楽しさが追加された気がします。

次のミッションモードも楽しみです。

続きは下記からどうぞです。
以上、いろはでした。
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