【PS4】[コナン アウトキャスト]あるミトラ教信者の手記12~砂漠の心(スカージ石)~

2018年11月11日

Pocket

小さな我が家へようこそ。いろはです。

追放の地を生きる男「無名(ムメイ)」の手記という形式でPS4「コナン アウトキャスト」をご紹介していきます。

これまでの物語は下記からどうぞです。


今回は砂漠の心(スカージ石)の回収編です。
ネタバレにはご注意ください。

スポンサーリンク


あるミトラ教信者の手記~10話~

砂嵐狂いのペトルーソ

「この砂嵐は生きておる 邪悪な魔法で天空より召喚された生き物なのだ」

砂嵐狂いのペトルーソ埋砂の遺跡で砂のささやきを聞いていた。





「この愚か者の口で話すことにはうんざりしているのだ 追放者よ」

男の話は支離滅裂だった。

「スカージ石は わしが世界に解き放たれたときに 砕けてしまった」

しかし、男はスカージ石について知っている様子だった。
詳しく話を聞くと、スカージ石の破片は下記の場所にあるらしい。
  • 水路への道
  • ガラマンの墳墓
  • 東の海岸線

東の海岸線の海賊が持っていたスカージ石の破片は既に回収している。
探すなら、水路への道とガラマンの墳墓だ。

他に当てもない。
早速、破片の回収に向かうことにした。



そう言えば、魔女王の強力な魔法に対抗するため、神聖王嵐の精霊をスカージ石に封じ込め、好戦者に託したと三頭官の杖は語っていた。

ペルトーソの口振りはまるでその嵐の精霊のようだった。

スポンサーリンク


水路への道

海賊の入り江から西に「水路への道」はある。



かつて、ここはレムリア人と巨人との戦争で使われた。



中では大量のクリスタルを採掘できる。



クリスタルを炉で熱してガラスを生成、鋳型に入れれば錬金術に使うガラスのフラスコを作ることができる。

ついでにクリスタルを採掘しながら奥に進むと、そこには一回り大きなサンドリーパーがいた。



この生き物の毒は危険だ。

それが付着した部分からは皮膚の腐敗が始まる。

しかし、攻撃自体は単調であり、解毒薬も持っている。

巨人の王や魔女王、ドラゴンに比べれば可愛いものだ。

スカージ石の破片はサンドリーパーの体内から見つかった。



ガラマンの墳墓

南の川沿いに「ガラマンの墳墓」はある。



かつてガラマンは仲間に自分が死んだら幸運の石を墓に入れるように言った。
またしても墓荒らしをすることになる。

墳墓の中は水が溜まっており、ワニの巣となっていた。



一匹ずつ処理しながら奥へ進むと、一回り大きなワニが大口を開けて待ち構えていた。



剣を構えると、横からも別のワニが襲いかかってくる。

墳墓の中は狭い。後退しながらワニの数を減らすことにした。

巨大なワニは墳墓の外まで追いかけてきた。



外なら槍で距離を取って戦うこともできる。



スカージ石の破片を探しに、墳墓の中に戻る必要はなかった。

サンドリーパーのときと同じく、ワニの体内から目的の物は見つかったからだ。



砂漠の心(スカージ石)

すべての破片をペトルーソに手渡し、砂漠の心(スカージ石)は再製された。



好戦者によって解き放たれた砂嵐は追放の地を横切り、東の果てにあるシェルハの都市に向かって進んだ。

そこで、レムリア人の神官「ペトルーソ」はダゴンの力を借り、嵐の精霊を自らの肉体に縛り付け、砂嵐がシェルハの都市を破壊することを阻止した。

しかし、それには代償があった。

自分を犠牲にしても砂嵐を止めることはできず、それを時間的な輪の中に閉じ込めただけだった。

砂嵐は追放の地を横切り、ペルトーソのところまで来ると、また最初から同じことを繰り返す。

時とともに、彼は正気を失った。

~続く~

編集後記

破片を求めて各地を訪れる必要はありますが、砂漠の心(スカージ石)の回収の難易度は低い方だと思います。

どうしてもガラマンの墳墓の巨大ワニに勝てない場合は、墳墓の外に誘き出すこともできるので、11話のアンデッドドラゴン戦と同じような方法を取ることもできます。

続きは下記からどうぞです。

建築日記もあります。

以上、いろはでした。

スポンサーリンク

Pocket