[フロストパンク]自分史上 最高難度!極寒の地で街づくり始めました~新しい家(寒さとの戦い)~

2022年1月12日

小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回はPS4「Frostpunk(フロストパンク)」のプレイ日記です。

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フロストパンクとは

舞台は寒波によって文明が崩壊した世界。

生き残るために街づくりをしていくシミュレーションゲームです。

シナリオモードがあるので最初から遊んでみたのですが、初見プレイではゲームオーバー

街づくりシミュレーションは色々とプレイしてきましたが、自分史上 最高難度!でも面白い!
2回目プレイではクリアできたので、2回目をプレイ日記にしていきます。

Frostpunk – PS4

プレイ日記

新しい家

最初のシナリオは「新しい家」!



崩壊したロンドンから逃れた人々が、放棄されたジェネレーター周辺に地上最後の街を築いていくシナリオです。

寒さとの戦い

最初はジェネレーターと集積所しかない状態でスタートです。



気温-20℃ということで、まずはジェネレーターで周辺を暖めるために石炭を集める必要があります。
(本作では-20℃が最高気温・・・!)

ジェネレーター周辺の石炭パイルや木材クレートに労働者を割り当てて資源を確保。

これらの資源はすぐに枯渇するので、新しい生産施設を建てられるようにするため、まだ暖かい内にワークショップを建設して研究を進めていくことにしました。
(テントは後回し)



早めに研究した方が恩恵が大きくなるので、とりあえず石炭パイルや木材クレートからの資源収集が早くなる「加速収集」の研究開始です。



また、最初から生食材が100ユニットある状態でスタートしますが、調理場で調理した方が数が増えるので調理場も建設を始めました。

そして、極寒の地で生きていくために法律を定めることができますが、法律の署名にはクールダウン時間が必要になるので、早めに「緊急シフト」の法律に署名。



24時間労働!

本作では労働者を増やす方法が限られているため、序盤でスタートダッシュするには作業時間を延長するか、子供に働いてもらうしかないという究極の選択・・・!
  • 周辺にスカウトを派遣し、生存者を街まで連れてくる
  • 児童労働の法律に署名し、子供を働かせられるようにする
  • オートマトンを作る

食料の確保

夜になったので、ジェネレーターを起動しつつ、石炭パイルや木材クレートの近くに収集所を建設しました。



収集所は石炭パイルや木材クレートに直接 労働者を割り当てるのと比べて下記メリットがあるので、収集所も早めに建てたいところです。
  • 少ない労働者で近くの資源を収集できる
  • 凍傷にかかるリスクを小さくできる
また、法律のクールダウンが完了したので、「延長シフト」の法律に署名。

標準の10時間労働から14時間労働にできるようになりました。
(24時間労働に比べればまだマシですね・・・)

そして、生食材の備蓄がなくなるので、ハンター小屋を建設しました。



ジェネレーターから近いほど暖かくなりますが、ハンターは狩りに出かけるので、小屋は寒くてもOK。
ハンター小屋はジェネレーターから離れた位置に建てています。

また、住人からテントの要望があったので、木材の備蓄と相談しながら建設開始。

期限までに建てないと不満が増え、希望が低下するので注意です。
不満が希望より大きい状態が続くと追放されてゲームオーバー・・・!)

コンボイの仲間

序盤は木材が大量に必要になるので、製材所を研究・建設できるようにしました。



木材クレートだけでなく凍結林からも木材を収集できるようになりましたが、いずれは凍結林も枯渇するので上手くやり繰りする必要があります。

そして、「墓地」の法律に署名した後、ついに「児童労働 – 安全な作業」の法律に署名・・・!



皆で生き残るためなんだ・・・

次にジェネレーターから離れた場所にビーコンを建設。



これで各地にスカウトを送って、行方不明の生存者を救助したり、資源を持ち帰ることができるようになりました。




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他の生存者を探せ

生存者が街にやってきたので、テントや糧食がもっと必要になりました。



とりあえず職場を増やすことにしました。

ハンター小屋やワークショップ、製鉄所などを増設。



製鉄所は決まった場所にしか建設できませんが、建設場所で悩む必要がないのは楽ですね。

また、労働者のガス抜きに「闘技場」の法律に署名。

住居エリアに闘技場を建設しました。



闘技場周辺の住人の不満を軽減する効果があるので、できるだけ住居は同じエリアにまとめて建設しておいた方が良さそうですね。

そして、スカウトの探索でオートマトンをGet!



オートマトンは労働者より効率は落ちるものの、24時間、寒い職場でも作業できる、心強い労働力!

夜中に石炭の備蓄がなくなるとジェネレーターが停止する危険性があるので、オートマトンは炭焼窯で作業させることにしました。
労働者を多く必要とする職場に割り当てるのも良さそうです)



街も大分発展してきたところで、ついにスカウトがウィンターホームに到達しました。



初見プレイでは、このウィンターホーム到達後のイベントで住人の希望が下がり続けてゲームオーバーとなってしまいました。

十分に準備をしてからウィンターホームにスカウトを派遣した方が良さそうです。

~続く~

評価

リソース管理がシビアで終盤まで緊張感のある街づくりシミュレーションですね。

街づくりシミュレーションは軌道に乗せることができれば、放置でもリソースが増えていくものが多い気がしますが、本作はどんどん気温が下がって資源枯渇もあるので、常に効率を求めていく必要があります。

建設済みの施設を解体して資源を回収することはできますが、住人の死亡で労働力が足りなくなって詰むこともありそうです。

難しいけど面白い・・・!

続きは下記からどうぞです。

以上、いろはでした。
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