[ヒットマン]エージェント47の記録~バンコク 27クラブ~

2019年6月2日

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回はPS4「ヒットマン2」の下記プレイ日記の続きです。

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エージェント47の記録~27クラブ~

ブリーフィング

今回の目的地はバンコク郊外、ヒマパン・ホテル。



ターゲットは人気ロックバンド「ザ・クラス」のリードボーカル「ジョーダン・クロス」。
そして、クロス家のお抱えフィクサーにして弁護士の「ケン・モーガン」。



1年前、ニューヨークのダンボにあるクロスのペントハウスで「ハンナ・ハイムーア」が転落死した。
警察は事故死と発表したが、クライアントである彼女の両親はクロスの犯行と見ている。

彼の父「トーマス・クロス」は億万長者のメディア王だ。
ジョーダン・クロスは父親の力を使って罪から逃れたとハイムーア家は考えている。

そして、モーガンはハンナが転落死した事件において、ジョーダン・クロスの弁護を務めた。
モーガンはハンナの死を事故として処理するよう働きかけ、警察への賄賂やメディアの操作を行ったようだ。

すべてが終わった後、ハンナはパーティーでハメを外した女性というレッテルを貼られ、クロスは悲劇の被害者というイメージが作り上げられた。
皮肉にもザ・クラスの人気は上昇した。

ハイムーア家は報復を求めている。

チェックイン

まずはトバイアス・リーパーの名義でチェックインする。



部屋は205号室。
良い部屋だ。



ルームサービスで従業員を呼び、その服を借りる。

これでホテル内を動きやすくなった。

地元のお土産

モーガンがホテルの庭師から古びたトゥクトゥクを買いたがっているようだ。
ゴルフカート代わりに使うらしい。

ただし、庭師はエンジンの修理に手こずっていた。
エンジンの修理に手を貸すと、庭師はモーガンを呼びに行った。



近くにあるドラム缶のオイルを漏れさせておけば、モーガンが試運転するときに爆発、事故に見せかけることができる。


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欠陥マイク

プロデューサー「ウェス・リストン」はビンテージのブランソンMD-2コンデンサーマイクを注文していた。

別名「カミナリじいさん」。
感電事故で死者が出たため、1960年代に市場から姿を消したモデルであり、ブランソン・テックを倒産させかけた代物だ。

製造段階の欠陥で、高い電圧がかかるとショートする。



録音スタジオのマイクをブランソンMD-2マイクと入れ替え、電圧を上げる。

今日はクロスの27歳の誕生日だ。

多くのロックスターは27歳で亡くなっている。
この収録でクロスもそのメンバーに加わることになるだろう。

音声

クロスのマネージャー「デクシー・バラット」がエンペラー・スイートの金庫に保管していたUSBフラッシュドライブ。

それにはハンナ・ムーアがクロスによって殺害された日の録音データが記録されていた。

クライアントの予感は当たっていたようだ。


トーマス・クロス

ジョーダン・クロスの誕生日にして命日から1週間後、息子の葬儀に出席したトーマス・クロスは何者かに連れ去られ、遺体となって発見された。

ICAではテロリスト「ショーン・ローズ」を容疑者の最有力候補と見ている。

~続く~

編集後記

ホテルが舞台でしたが、PS2「ヒットマン: コントラクト」でもホテルステージがありました。

そのホテルの殺人事件のあった一室では、鏡に幽霊が映るという作り込みがあり、当時は驚いた記憶があります。

続きは下記からどうぞです。
以上、いろはでした。
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