[ヒットマン]エージェント47の記録~パリ ショーストッパー~

2019年5月25日

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

下記の記事でご紹介した「ヒットマン2」ですが、いつの間にか前作のステージが遊べる「レガシーパック」の配信が開始していました!
[PS4]ヒットマン2を評価!シリーズの魅力とは?

今回は、「コナンアウトキャスト」のときと同じ形式で、エージェント47になりきって前作のステージからプレイ日記を書いてみたいと思います!

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エージェント47の記録~ショーストッパー~

ブリーフィング

私はエージェント47。暗殺者だ。



今回の目的地はフランス、パリ。ヨーロッパで最先端のブランド「サンギーヌ」が主催するファッションショー。

ターゲットは同ブランドのオーナー「ヴィクター・ノビコフ」、その恋人「ダリア・マーゴリス」の二人。
その裏の顔はスパイ集団「IAGO」の首謀者だ。



会場は人で溢れかえり、とうてい不可能な任務だが、問題はない。

いつも通り、淡々と依頼をこなすだけだ。

スポットライト

会場に到着すると、ターゲットの一人であるヴィクター・ノビコフがスポットライトを浴びていた。



この場で彼の眉間をシルバーボーラ―で撃ち抜くことは容易い。

問題は警備員やボディーガードの存在だ。

ヘルムート・クルーガー

情報によると、ファッションショーにはヘルムート・クルーガーも出る。

彼とダリア・マーゴリスは親密な関係にあり、彼も「IAGO」のスパイの可能性がある。

スタイリストに変装してヘルムート・クルーガーの様子を伺っていると、彼はダリア・マーゴリスと電話で話し始めた。



その場にいたボディーガード、ヘルムート・クルーガーを後ろから気絶させ、ゴミ箱に隠す。

ヘルムート・クルーガーの服に着替え、携帯からダリア・マーゴリスにかける。



彼女と会うためには、まずランウェイを歩く必要があった。

ヘルムート・クルーガーと私は頬のラインが似ている。
同じフェイスペイントをすれば、誰も区別できないだろう。


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ダリア・マーゴリス

ダリア・マーゴリスとの約束は2階、オークション会場の隣の部屋だ。

私をヘルムート・クルーガーと認識した彼女は人払いを行った。
部屋の中は私と彼女だけだ。



彼女はヘルムート・クルーガーにある依頼をした。
ハイムーア・コンサルティングの社長に近付き、企業合併の相手と金額を調べること。

話が終わり、私は席を立った彼女の後ろにゆっくりと近付いた。

ヴィクター・ノビコフ

ターゲットはあと一人。

スタッフによると、ヴィクター・ノビコフには好物のカクテルがある。
あまり知られていないカクテル「ベア・ナックル・ボクサー」だ。

地下室でレシピとバーテンダーの服を手に入れ、バーで待っているとターゲットがやってきた。



注文は「ベア・ナックル・ボクサー」。

通常のレシピにダリア・マーゴリスから入手した青酸カリを加えれば、ヴィクター・ノビコフのためのスペシャルカクテルの出来上がりだ。

~続く~

編集後記

レガシーパック配信で気になっていた日本語吹き替えですが、残念ながら「ヒットマン2」で前作のステージをプレイする場合も日本語吹き替えなしでした。
(前作では日本語吹き替えがあったのに・・・)

前作のセーブデータや実績の共有もないので微妙ですね。

でもある意味、新鮮な気持ちで前作「ヒットマン」のステージを最初から遊べたかも?

続きは下記からどうぞです。
以上、いろはでした。
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