[レビュー]Mutant Year Zeroが面白い!ステルス&タクティクスのハイブリッド!

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回は2019/2/28に配信開始したPS4ソフト「Mutant Year Zero: Road to Eden(ミュータント イヤー ゼロ:ロード トゥ エデン)」をプレイした感想を書いてみます。

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「Mutant Year Zero」とは

舞台は核戦争や伝染病で文明が崩壊した後の世界



プレイヤーが操作するミュータント(ストーカー)のチームは人類最後の砦「アーク」を存続させるため、物資を求めて外の世界「ゾーン」を探索します。

しかし、「ゾーン」には危険なグールたちが徘徊。

「ゾーン」探索時はリアルタイムのステルスモードで進行しますが、敵との戦闘が始まるとターン性のバトルモードに切り替わります。

ミュータントは人間よりもタフですが、正面から複数の敵と戦うのは危険!

ステルスモードで事前に地形や敵の数・タイプを把握し、孤立した敵を一体ずつ静かに倒していくといった行動を心掛けなければ、生きてアークに帰ることは難しいでしょう。

「Mutant Year Zero」の感想

悪かった点

日本語吹き替えなし&字幕が小さい

日本語吹き替えがなく、さらに字幕が小さいです。

ストーリーやセリフを追おうとすると目が疲れます。

改行の位置も微妙だったりして、ちょっと残念。


良かった点

敵の索敵範囲が見える

探索時、敵に近付くと敵の索敵範囲が表示されます。
また、仲間が近くに敵がいることを教えてくれたりもします。

「ゾーン」は薄暗いため、FPS系のゲームほど慎重に動かなくても敵に気付ける点はありがたかったです。


練った作戦が成功したときの爽快感

前述の通り、基本的に敵の方が数が多く、レベルも高いため、しっかりと作戦を練ってから奇襲を仕掛ける必要があります。

それでもゲームオーバーになるときはなるのですが、試行錯誤を繰り返し、敵を殲滅できると嬉しい!


宝箱を開けるときのワクワク感

「ゾーン」に落ちているものはスクラップ(「アーク」で通貨として使用可能)ばかり。

そして、一度回収したスクラップはリスポーンしないようです。
(強くてニューゲームあると良いな・・・)

しかし、宝箱からは武器や防具が手に入るため、開けるときのワクワク感が凄い!



強力な武器や防具が手に入れば、より強い敵とも戦えます。
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スキル選択や武器のカスタマイズが楽しい

ミューテーション
レベルアップするとミューテーションポイントが獲得でき、ミューテーションポイントでスキルを覚えることができます。

アヒルのダックスなら空を飛べるようになる「モスウイング」、イノシシのボーミンなら敵をノックアウトできる「猪突猛進」のように、スキルも特徴的!

どのスキルから覚えるか迷う楽しさがあります。


遺物スキル
「ゾーン」では古代人の遺物が綺麗な状態で残っていることがあります。

これを「アーク」にあるプリップの店に持ち込むことで、ミューテーションポイントと同様、様々な恩恵を受けられます。


武器カスタマイズ

「アーク」にあるデルタの修理屋では、手に入れた武器パーツを武器に装着・カスタマイズできます。

敵に奇襲を仕掛けても、1ターン以内に倒せなかったり、大きな音を立てると仲間を呼ばれてしまいます。

敵の体力は高いので、クロスボウやサイレンサー付き拳銃などの消音武器にはダメージを上げるパーツを装着しておきたいところです。


まとめ

ステルス系のゲームとタクティクス系のゲームを組み合わせた斬新なゲームです。
(「オウガバトル」シリーズの続編、出てほしいな・・・)

デフォルトで難易度が「ハード」になっていましたが、私は「ノーマル」で丁度良い難易度に感じました。
難しいけど、面白い!

これはオススメです!

以上、いろはでした。
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