[戦場のヴァルキュリア4]良作タクティクス&アクションゲームをレビュー!

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回、ご紹介するゲームは「戦場のヴァルキュリア4」!

PlayStation Storeでセール中だったので買ってみたのですが、面白い!

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「戦場のヴァルキュリア4」とは

戦場のヴァルキュリア4 – PS4

ストーリー

舞台は征暦1935年、架空のヨーロッパ。

大西洋連邦機構「連邦」と東ヨーロッパ帝国連合「帝国」の二大国が鉱物資源「ラグナイト」をめぐって戦争中の状況です。

プレイヤーは連邦軍E小隊隊長として、帝国軍と戦います。


戦闘システム

戦闘はコマンドモード、アクションモードに分かれている点が特徴的です。

コマンドモードでは、マップで地形やユニットの配置を確認して戦略を練り、CPを消費して動かす味方ユニットを選択していきます。

CPがあれば同じユニットを連続で動かすことができ、CPを次のターンに持ち越すこともできるので、CPの運用が鍵になります。



そして、アクションモードでは、実際にユニットを動かして敵と戦います

自分で狙いを定めてヘッドショットを決める、敵の迎撃を避けるために土嚢に隠れるといったアクションが可能です。


兵科・兵器

下記のような兵科・兵器を操作できます。

特に、戦車・装甲車はどちらも後部に弱点(ラジエータ)があるので、敵に後ろを取られないように味方歩兵との連携が重要です。
兵科・兵器 戦闘力 移動速度 特徴
偵察兵 匍匐で隠れている敵歩兵を遠距離から発見できる。
突撃兵 敵歩兵との接近戦は強い。
対戦車兵 ×
  • 手榴弾などの爆発攻撃への耐性あり。
  • 戦車を破壊できる武器を持つ。
支援兵 弾薬補給、蘇生、地雷撤去、戦車や土嚢の修理などができる。
狙撃兵 × 遠距離から敵を狙撃できる。高台に陣取ると強い。
擲弾兵 ×
  • 高い場所や障害物の先、天井のない急造型のトーチカを爆撃できる。
  • 武器を展開している間は無防備。
戦車
  • ほとんどの敵歩兵の攻撃を受け付けず、味方歩兵の壁がわりにも使える。
  • 後部のラジエータが弱点。
装甲車
  • 味方の歩兵を乗せて運ぶことができる(キャリー)。
  • 後部のラジエータが弱点。
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「戦場のヴァルキュリア4」の感想

悪かった点

テンポが悪い部分がある

細かい点ですが、兵士の訓練や武器の開発をする度に、キャラクターが話し始めます。

同じような内容なのでスキップするのですが、それにも少し時間がかかってテンポが悪いです。

良かった点

ストーリーが良い

主人公たちが強大な敵に立ち向かうメインストーリーが熱いです。



また、「隊員断章」で隊員たちの過去などが掘り下げられる点も良かったです。


戦略を考え、実際にユニットを操作して攻略するのが楽しい

マップによって有効な兵科・戦略が異なり、どうやって攻略するか考えるのが楽しいです。

例えば、裏道を通って戦車の背後を取ったり、高い防御力、強力な迎撃を行う「トーチカ」の近くに配置されたラグナイトボックスを狙撃・大爆発を起こし、トーチカを破壊するといったことが可能!



そして、ゲームを進めていくと、歩兵リーダーの直接指揮で周りの隊員を引き連れて行動(コープ)、簡単に連携攻撃ができるようになったりして、戦略の幅が広がっていく点も楽しいです。

編集後記

できるだけ少ないターンで勝利し、クリア評価Sを取れると嬉しいです。

1作目のリマスター版も発売されているので、今度これもプレイしてみたいと思います。

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以上、いろはでした。
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