[マイ・ラブリー・ドーター]錬金術師の実験記録3~記憶~

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

今回はSwitch「マイ・ラブリー・ドーター」の下記プレイ日記の続きです。

最終回です。
ネタバレにはご注意ください。
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実験記録

1146年6月4週目

再び調査官が訪ねてきた。

協力依頼だ。



これから精錬技師に良い事が起こるため、飛行型のホムンクルスが必要らしい。

空を飛べるホムンクルスなら「インセクト」がいる。



まだ素材に戻さず、街に連れて行こう。

本当に何か起こるのだろうか。

1146年7月1週目

道具屋で魔法のアーティファクト「富のマスク」を手に入れた。



魔法のアーティファクトは祈りと捧げものを贈ると、恩恵を受けられるらしい。

「富のマスク」の儀式に必要な「邪なロウソク」はまた手に入れる必要がある。

1146年7月4週目

今回の魂魄封入の儀式では、アーレアの魂に喜び、悲しみ、怒り、恐怖の感情を捧げた。



怒りの感情が強かったせいだろう。

目覚めた娘は私に襲いかかってきた。

今回も失敗だ。

だが、今回の実験でどの程度の怒りの感情を捧げれば良いかわかった。

他の感情も同じように捧げていくことで、適正な感情のバランスを見極めることができるはずだ。

1146年8月4週目

今回の儀式では、どの程度の悲しみの感情をアーレアの魂に捧げれば良いかわかった。

・・・もう限界だ。
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1146年9月3週目

村の住人との会話でわかったことがある。



なぜだ。

なぜこれほど大事なことを私は覚えていない。

・・・今は娘を蘇生させることに集中すべきだ。

1146年9月4週目

すぐにでも娘を取り戻したかった。

まだ、どの程度の喜び、恐怖の感情を捧げる必要があるかわかっていないが、全て同じ程度の感情を捧げれば、あるいは・・・
そう考えた。


1146年11月2週目

全ての記憶が蘇った。



思い出した。
娘を奪った犯人も、全て。

1147年1月4週目

今回の儀式では、どの程度の喜びの感情をアーレアの魂に捧げれば良いかわかった。

・・・これは幸せから来る笑顔ではない。

1147年2月4週目

次だ。

次の儀式で君を取り戻せる。

もうすぐ私たちは笑いあえる日が来る。


編集後記

終盤は感情を殺してホムンクルスの錬成、儀式を続ける日々でした。
(感情移入してしまうと辛い・・・)

調査官の依頼をこなしていきましたが、調査官にサイコメトリーしてもらうイベントは発生せず記憶を取り戻しました。
何回か調査官の依頼に失敗したのが原因かもしれません。

万人受けするゲームではないと思いますが、考えさせられるゲームでした。

以上、いろはでした。
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