【PS4】レッドデッドリデンプション2は面白い?システム面や操作性などを評価![2018/10/31追記あり]

2018年10月31日

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小さな我が家へようこそ。いろはです。

最近は「コナン アウトキャスト」の記事ばかりでしたが、他のゲームもやっています。

今回は2018/10/26に発売したばかりのPS4「レッドデッドリデンプション2」を6時間ほどプレイしてみた感想を書いてみます。

購入を検討中の方の参考になれば幸いです。

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レッドデッドリデンプション2(RDR2)とは

「グランド・セフト・オート」シリーズで有名な「Rockstar Games」開発の西部劇オープンワールドゲームです。
ナンバリングタイトルですが、前作の過去の話らしいので、前作をプレイしていなくても問題ないようです。ちなみに私は前作をプレイしていません。

舞台は1899年のアメリカ。

ダッチギャングのメンバー「アーサー」として生きていきます。

アーサーの画像

感想

悪かった点

チュートリアルが長い

現在、チャプター2をプレイしているところですが、チャプター2から面白くなってくる感じです。

逆に言えば、チュートリアル(チャプター1)が長い
2時間位かかったと思います。

「ARK:Survival Evolved(アークサバイバルエボルブド)」や「コナン アウトキャスト」のような、チュートリアル皆無でもすぐに自由行動なゲームの方が私は好きです。

海外のレビューではかなり高評価だったらしいので期待していたのですが、チュートリアルの長さに挫折する人もいるのではないでしょうか。

操作性のクセがすごい[2018/10/31追記あり]

操作性のクセがすごい!

すみません。「クセがすごい!」を言いたかっただけです。
最近、千鳥にハマっています。ヘネ!

気を取り直して、「RDR2」では、下記のように操作性が悪い点が気になりました。
  • 決定が×ボタンで設定変更できない。
  • 馬での移動が多いが、×ボタン連打でダッシュなどで指が疲れる。
  • 敵の死体や棚から戦利品を回収するときなど、ボタンの長押しが必要な操作が多い。

決定が×ボタンというのは、洋ゲーではよくあるので、慣れれば問題ないと思います。
ただ、その他にも状況に応じて要求される操作ボタンが違ったりするので、慣れるまで時間がかかりそうです。

あと、狩った動物を業者に買い取ってもらったりもできるのですが、死骸を馬に載せて運ぶ必要があって、面倒に感じる場面もあります。
最初はリアルで新鮮に感じますが、ゲームとしての快適さとはトレードオフになるのですかね…

シカの画像

[2018/10/29追記分]
操作方法の設定で下記のように変更したら少し快適になりました!ご参考になれば幸いです。
  • 「照準感度」や「視点感度」をMAXに設定
  • 「3人称視点の操作」を「標準(FPS)」に変更
  • 「ランニングモード(歩行時のみ)」を「切り替えで走る」に変更
  • 「タップアシスト」を「4倍」に変更
  • 「長押し感知までの時間」をMAXに設定

感度系はMAXにしてようやく通常のFPS位の速度になった気がします。

「3人称視点の操作」については、他にも左利き用の設定などもあるので、自分に合ったものを選択すると良いと思います。
それぞれの設定でキーコンフィグがどう変わるのかは×ボタンで確認できます。

設定の画像

「ランニングモード(歩行時のみ)」は走るときに連打しなくてもよくなるので移動が楽になります(馬は連打のままですが…)

「タップアシスト」を設定すると、連打が楽になります

「ランニングモード(歩行時のみ)」や「タップアシスト」の項目は下の方にあって、存在に気付くのが遅くなりました…

[2018/10/31追記分]
私は操作タイプとして「標準(FPS)」を選択しましたが、他に用意されている操作タイプ毎のキーコンフィグの違いを比較できるように、下記の記事で一覧にしています
【PS4】[レッドデッドリデンプション2]自分に合った操作方法を設定しよう!操作タイプ毎のキーコンフィグを一覧にして比較!

操作タイプの設定を変更するときの参考になれば幸いです。

日本語吹き替えなし

日本語吹き替えなしのため、字幕を読むことになるのですが、登場人物が多くて誰が話しているのかわかりづらいことがあります。

ただ、設定から「話者の名前を表示」を「オン」にすれば、話している人の名前を字幕に表示できるようになります。
これで誰が話しているのかわかりやすくなるので、設定変更することをオススメします。

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良かった点

キャンプが楽しい

チャプター2に進むと、キャンプで下記のようなことが色々とできるようになって面白くなってきます。
  • 食事(コーヒーやシチューを食べたり、肉を焼く動作がリアル!)
  • キャンプ施設や装備のアップグレード
  • 着替え(動物の毛皮で新しい服を作ったりできる!)

コーヒーの画像

キャンプアップグレードの画像

買い物が楽しい

お店の中では商品を手に取って買うことができます。

買い物の画像

お店の中を回るのが面倒なときは、カタログから商品を選んで購入もできるので、これは私の中ではかなりポイントが高かったです。

カタログの画像

あと、お店によっては買い取り不可の物もあります。
例えば、動物の肉は肉屋に持っていかないと値段が付かなかったりします。
こういったリアルさの追求は良いですね。

肉屋の画像

カスタマイズ

銃や馬、服などをカスタマイズできます。

例えば、銃は性能的な改良だけではなく、グリップに彫刻を入れたり、フレームの金属を変更したりできます。
自分だけの愛銃を作れるというのは面白そうですね。

お金に余裕ができたらカスタマイズしてみようかと思います。

銃カスタマイズの画像

やり込み要素

手に入れた装備などの図鑑がありますが、以下のように種類が多い!
  • 動物(178種類)
  • 装備(72種類)
  • 魚(30種類)
  • ギャング(6種類)
  • 植物(43種類)
  • 馬(19種類)
  • 武器(59種類)
  • シガレットカード(144種類)

うーむ、図鑑を全部埋めるのにどれだけ時間がかかるのか…

のんびりと釣りや植物採集をして埋めていく位の方が楽しそうかも?

図鑑の画像

まとめ

操作性に難がありますが、それ以上にこれから面白くなりそうなポテンシャルも感じています。

まだ遊び始めたばかりなので、もうちょっとプレイしたら評価もまた変わるかも?
ゆっくり遊びたいゲームだけど、社会人ゲーマーには厳しい…

「コナン アウトキャスト」の記事の作成が一段落したら、「RDR2」のプレイ日記を書くかもです。

以上、いろはでした。

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